キャスターストッパーの使い方
スーツケースが不用意に動くのを防ぎます。
- ストッパー機能搭載の商品に限ります。
- ボタン式・スライド式等、商品によりストッパーの形状や位置は異なります。
- ストッパーは補助装置となりますため、収納量や収納方法によってはONの状態でも動いたり、倒れたりする場合がございます。
安全上のご注意




使用上のご注意
- キャスターの車軸に砂やホコリが付着したり、糸クズなどが巻き付いたりすると故障の原因になります。
- プルドライブハンドルは走行用です。このハンドルでスーツケースを持ち上げないでください。持ち上げる際は本体ハンドルをご使用ください。
- 多段式プルドライブハンドルの長さを調整する場合は、一度最長まで引き出してから長さを調整してください。
※多段式でも長さ調整できないタイプがあります。 - プルドライブハンドルには多少のあそびがありますが、スムーズな動作のための仕様です。
- ジッパータイプは、ジッパーを最後まで開いてからケースを開けてください。
- キャスターは使用頻度や路面状態により摩耗します。また素材の特性上、経年劣化は避けられません。
- スーツケースの強度や耐久性は、使用状況や衝撃の影響を大きく受けます。
- 強い酸性や塩分、高湿度環境では劣化する恐れがあります。
- 熱により変形する恐れがあります。暖房器具の近くや高温の車内へ放置しないでください。
- 強い衝撃や過度な負荷が加わった場合、変形や破損が生じることがあります。
- 鏡面仕上げのスーツケースは、使用に伴う擦り傷を避けることができません。
- 初回使用時に樹脂臭がする場合がありますが、使用とともに薄れていきます。
荷物を詰める際のご注意
- 現金や貴重品は入れないでください。ロック機構は盗難防止を目的としたものではありません。
- ガラスビンなどの割れ物は十分注意して収納してください。
※航空機利用時は気圧変化により容器のフタが外れる場合があります。 - 荷物を詰め込み過ぎないでください。キャスターやジッパー破損の原因となります。
- スーツケースは完全防水ではありません。雨水などにより内容物が濡れる恐れがあります。
- 内装には引手のないジッパー部分がありますが、修理用のためポケットとしては使用できません。
保管・お手入れ上のご注意
- ボディおよびプラスチック部品は、直射日光や保管状況により色あせが生じることがあります。
- シンナー、ベンジンなどの溶剤や研磨剤入り洗剤は使用しないでください。汚れは中性洗剤を含ませた布で拭き取り、その後水拭きしてください。
- 紫外線を避け、通気性の良い場所で保管してください。ビニール袋や段ボール箱での長期保管は、ハンドルやキャスター部品の経年劣化を早める原因となります。長期間保管後は、使用前に各部を十分点検してください。
航空運送中の荷物の破損について
航空会社でチェックインした手荷物が航空運送中に破損した場合は、航空会社へご相談ください。受付期限は各航空会社の運送約款によって異なります。
運搬業者等の取り扱いに伴う製品の破損、および鞄の中のお荷物の損傷・紛失・機会損失などにつきましては、弊社では保証いたしかねますのであらかじめご了承ください。
機内持込み手荷物 / 預け入れ手荷物の制限について
機内持込み可能サイズや、預け入れ時に超過料金の対象とならないサイズ基準は、航空会社ごとに異なります。
ご利用になる航空会社へ事前にお問い合わせいただき、最新の規定をご確認ください。