スーツケースの選び方ガイド
もう迷わない、
自分に合うスーツケースの選び方。
あなたに最適なスーツケースを見つけて、
旅・ビジネスのシーンをあなたらしく創造してください。
選び方の4ポイント
4つのポイントをおさえ、最適なスーツケースを見つけてください。
(1) サイズで選ぶ
飛行機の旅を想定しているなら、“機内持ち込み”サイズや“無料受託手荷物(預け手荷物)”サイズを確認して選びましょう。
機内持ち込みサイズ? 無料受託手荷物サイズ?
機内持ち込みサイズとは
機内にバッグやスーツケースなどの手荷物を持ち込むことを機内持ち込みと言います。
ほとんどの航空会社で機内持ち込みが可能となっておりますが、各航空会社により規定は多少異なりますので、事前にご確認頂く事をお勧めします。国内線(大型機)、国際線のサイズはスーツケースの総外寸(全体サイズ)の3辺の和(幅×高さ×奥行の合計)が115センチ以内が主流となっております。(ご利用の機種や路線によりサイズが異なりますので、各航空会社の規定をお調べください。)
荷物1つでスピーディーに動きたい出張の多いビジネスマンにおすすめのサイズです。
無料受託手荷物サイズとは込みサイズとは
機内持ち込み手荷物の規定に収まらなければ、「受託手荷物」として航空会社に手荷物を預けることになります。航空会社によって無料で預けられる個数やサイズが異なるので、事前にご確認いただくことをお勧めします。一般的な無料受託手荷物サイズは、3辺の和(幅×高さ×奥行の合計)が158センチ以内、重さは20kg以内となっております。(各航空会社の会員クラスや路線によって異なりますので、各航空会社の規定をお調べください。)


(2)宿泊数で選ぶ
1泊の目安を約10Lとしてお考えください。
旅先の季節に応じて防寒具が必要になったり、お土産を多めに入れて帰ることを想定して少し大きめを選ぶケースもあります。
1〜2泊サイズ(約22L) 1〜2泊サイズから探す
3〜4泊サイズ(約36L) 3〜4泊サイズから探す
5泊以上サイズ(約88L) 5泊以上サイズから探す
1〜2泊サイズの人気アイテム5選
3〜4泊サイズの人気アイテム
5泊以上サイズの人気アイテム
(3)シーンで選ぶ
ビジネス、旅行、アウトドアなど、目的に合わせて最適な機能を備えたスーツケースを探してみてください。
出張であれば、PCや書類の収納に便利なフロントオープンタイプのスーツケースがおすすめです。

ビジネスに最適な人気アイテム
(4)素材で選ぶ
大きく分けて、ハードケースとソフトケースの2種類に分類されます。
ハードケースは表面が頑丈で衝撃が中に伝わりにくく、雨に濡れても問題ありません。そのため、海外旅行の際も安心してお使い頂けます。
ソフトケースは軽量かつ、布製で柔らかいためたくさんの荷物を詰め込むことが可能です。
ファスナー or フレーム?

